アウトドアの道具選びについて様々な情報を紹介します。
アウトドアの道具選びの際は、洗面用具・救急用品・ナイフ・ライト・水筒などの基本的な装備のほかは、「衣食住」を最優先に考えるといいでしょう。
・衣
アウトドアで行く場所は、夏でも夜は冬のように冷え込むことが多いので、防寒・防水を第一に考えます。靴やインナー、アウターまで、通気性が良く、乾きも速く、かつ保温性の高い軽い素材を選びましょう。
特に雨具は防寒具も兼ねるので、絶対にケチって粗悪品を買わないように。通気性の悪いものは、汗をかくような長距離の移動の際、蒸れて悲惨な目に遭います。
・食
アウトドア用の道具では「コッフェル」という、鍋と食器を兼ねた軽量でコンパクトなものが最もポピュラーでしょう。オートキャンプなら「ダッチオーブン」を使うのも楽しいものです。
バーナー(ストーブ)は固形燃料、液体燃料、ガスを使うものがあり、燃料ボトルも補充式と使い捨てがありますので、場所や日程に適したものを選びましょう。
・住
アウトドアでは多くの場合、テントを張ってシュラフ(寝袋)で寝ることになります。
シュラフは通気性・防水性・保温性・重さがポイント。軽くて暖かい羽毛と、多少濡れても保温性が保たれ、乾きも速い化繊のものがあります。「シュラフカバー」と使えば、さらに暖かく寝られます。
テントは通気性・防水性・設置のしやすさなどがポイント。簡易式のものなら「ツェルト」という、ポールがない(木などに張る)超軽量でコンパクトなものもあります。
アウトドアの道具選びは、特に遭難者が出ているような場所に行くときは、慎重に行うようにしましょう。登山の経験が豊かな人や、専門店の店員などの専門家に相談するといいでしょう。
コンピュータウイルスという言葉を聞いた事があるでしょうか。
コンピュータに感染する、他のコンピュータにうつる、危険、などという話を聞くと、とても怖いもののように思えます。
パソコンには、最近は初めからウイルス対策ソフトが導入されていることが多いようです。ある日突然、あなたのパソコンが、ウイルスに感染しています!などという警告メッセージを表示したら、あわててしまいますね。
ウイルスが何かについて、まず考えてみましょう。
ウイルスとは、パソコンの動作をおかしくしたり、せっかく作成したデータを破壊する目的で作成されたプログラムのことです。
作成者の誕生日に、ハッピーバースデー♪というメッセージが表示される、なんていうユーモアなものもまれにありますが、たいていは悪意のあるものです。
ウイルスがあなたのパソコンにコピーされることを、「感染した」といいます。
ウイルス対策をしていないパソコンでインターネットに接続したりすると、簡単に感染してしまいます。
ウイルス対策とは、悪意のあるプログラムがパソコンにコピーされないかを監視することとも言えます。
インターネットや、知り合いのデータをちょっと見るときにひとつひとつ自分で確認するのは大変なので、対策ソフトをインストールしておくと楽チンですね。
ドゥニーム(DENIME)は、1988年に林氏によって設立されたジーンズブランドである。
DENIME(ドゥニーム)の名前は、「Serge de Nimes(ニーム産のサージ)」を語源とする「de Nimes」が、アメリカ訛りで「Denim(デニム)」になったものからということらしい。DENIME(ドゥニーム)の店舗は2007年5月現在では全国で12店舗ある。
DENIME(ドゥニーム)のジーンズは、色落ちするのが当たり前。色落ちした風合いを楽しむジーンズである。値段は高いが、色落ちを楽しむ人にとっては、DENIME(ドゥニーム)は人気のジーンズブランドなのである。
DENIME(ドゥニーム)のジーンズは、1950〜1970年代の製品をリメイクしている。しかも、昔通りに着色した糸を、織機、縫製、糊付からパーツに至るまで一貫して再現しているのだ。この製法はDENIME(ドゥニーム)ならでは。またDENIME(ドゥニーム)のジーンズは、タイプにもよるが、レギュラーサイズより大きいサイズになると、生地を余分に使うため、その分数千円値段があがる設定となっている。
アバクロには姉妹ブランドが存在します。
その姉妹ブランドをご紹介します。
【HOLLISTER(ホリスター)】
アバクロが東海岸をコンセプトとしたブランドなら、ホリスターは西海岸をコンセプトにしたブランドです。
ホリスターが、サーフやLA人気が高まってくるとともに、人気ブランドとなってきました。価格もアバクロキッズとほぼ同じくらいで、Abercrombie&Fitchよりは価格も低めに設定されています。ですので、現地の若者からも指示を集めているようです。
詳しくは、ホリスター公式サイトをご覧ください。
(http://www.hollisterco.com/hol/homepage.html)
【RUEHL No.925(ルールナンバー925)】
このブランドは、姉妹ブランドの中でも最も新しくつくられたブランドで、アバクロより更に年齢層を上にターゲットを絞っているブランドになっています。
強いて言えば、NYの都会的で大人の雰囲気のイメージに仕上がっているようです。
価格帯は、Abercrombie&Fitchに比べてどれも高めに設定されています。その分高級感があるように仕上がっていてハイクオリティーなもので、品質にもとてもこだわっています。
ルールナンバー925は、ハワイにもお店をオープンさせ、今後目が離せないブランドになってきそうです。
現在は、2006年3月スタートする予定でしたが、ネット通販も開始されていいません。
詳しくは、ルールナンバー925の公式サイトをご覧ください。
(http://www.hollisterco.com/hol/homepage.html)
smartSDというものがあります。smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。松下電器産業が開発したもので、2005年頃から一般に出回っています。
smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。
smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの2種類あります。どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。
miniSDカードタイプのものでは大きさの制限からアンテナをカード内に搭載していません。そのため、ICカードとして利用する時には、機器側にアンテナを搭載しているものを選ばなくてはなりません。それに対してSDカードタイプのものはカードの中にアンテナを搭載しています。大きさにアンテナを搭載できる余裕がある、ということでしょうか。