プチ豊胸で簡単にバストアップ!

プチ豊胸はメスを使わない豊胸術のことです。手術をしないで簡単に確実にバストを大きくしたい!そんな方から注目されている施術がプチ豊胸なのです。プチ豊胸は、SUB-Q(サブ・キュー)と呼ばれるヒアルロン酸を注入することで、簡単にバストを大きくする方法です。
SUB-Qというのは、身体の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種であるヒアルロン酸を主成分とする物質のことで、身体に安全、かつ違和感やアレルギーの心配がないと言われています。ヒアルロン酸と言えばしわ取り等でも使われていますが、SUB-Qは一つ一つの分子が大きく、バストのサイズアップに効果的な方法と言われてす。持続効果も1〜2年と、これまでのヒアルロン酸に比べて長いことが特徴です。
そして、プチ豊胸の良いところは、注射器で約100〜200cc程度のヒアルロン酸を注入する事で乳腺を一切傷つけることなく、1カップから1.5カップ程度のサイズアップが簡単に行えるところです。

プチ豊胸のメリット

プチ豊胸の施術は、いつでも簡単に受けることができ、すぐに希望のバストになります。身体にはほとんど害がないので、どんな方でも気軽に受けられる施術です。乳腺はいっさい傷つけないので、ご結婚前の方にも安心ですし、妊娠や授乳にも影響はありません。また、プチ豊胸は時間がほとんどかからないというのも人気のヒミツです。時間にすると、わずか10〜20分程度の豊胸術になります。もちろん注射で注入するだけなので、入院や通院の必要もありませんし、翌日から普段通りの生活が出来ます。
さらに、ヒアルロン酸の種類を調整することで、張りや軟らかさなどの弾力も変えることができます。また、プチ豊胸はレントゲン検査などをしても気付かれることはありませんのでご安心下さい。
ただし、プチ豊胸に使われるSUB-Qは大量に入れてもバストの形を維持するのが難しくなるようですので限界があります。そのため、あくまで1カップから2カップ程度のプチ豊胸を考えている方にオススメの施術になります。

プチ豊胸のデメリット

プチ豊胸は全く身体に傷が残る事もなく、時間も短時間、入院や通院の必要もなし、料金も安価とあって、人気の豊胸術です。しかし、全く問題点がない訳ではありません。まず、プチ豊胸は医療バッグを挿入して永久的にバストを大きくする豊胸術とは違うので、1〜2年ほどで元のバストのサイズに戻ってしまいます。このときヒアルロン酸は身体に吸収されて無くなっています。そのため、1年〜2年ぐらいの周期で定期的にプチ豊胸術を受け直す必要があります。
また、プチ豊胸を目的にヒアルロン酸を大量に注入することは、実はまだ日本形成外科学会では正式に認められていない施術なのです。もちろんヒアルロン酸はアレルギーを起こすことが殆ど無く、生体内に入れてもトラブルとなる事は殆ど無いと言われていますが、プチ豊胸のためにヒアルロン酸を大量使用した場合、100%トラブルがないかどうかの保障は出来かねるのが現状のようです。プチ豊胸を受ける場合は、信頼の出来るクリニックで充分なカウセリングのうえ、納得出来た方のみ利用するようにしましょう。

Copyright © 2008 プチ豊胸 体験と口コミ情報